採用情報
よくある質問
提出作品(ポートフォリオ)について
デザイナー職・企画職・プログラマー職の選考では、どのようなポートフォリオ(作品)を提出すればよいですか?
形式は自由です。ご自身のスキルやその幅、考えてきた過程が伝わり、アピールになると思うものをご提出ください。
職種ごとの例は次のとおりです。あくまで一例として参考にしてください。
- デザイナー(アート)職:基礎画力(デッサンなど)、2D/3Dグラフィック、UIデザイン、モーション、エフェクトなど。制作過程、使用ツール(Maya、Blender、Photoshop など)、制作にかかった時間を書き添えたポートフォリオ(PDF または Web のリンク)。3Dのモーションやエフェクトなど、動きを見ていただきたい作品は、デモリールの URL も添えてください。
- ゲームデザイナー(企画)職:ゲームの企画書、仕様書、既存タイトルの分析・改善提案書など
- プログラマー職:ご自身の作品やコード、ゲームのプレイ動画のリンクなどを簡単にまとめたポートフォリオ(GitHub のリンクなどでもかまいません)
※プログラマー職は提出が必須ではありませんが、ご提出いただくと選考をよりスムーズに進められます。
※チームで制作した作品を含む場合は、「担当箇所」と「ご自身の役割」を明記してください。
選考の提出物(イラスト・コード・企画書など)に生成AIツールを使ってもよいですか?
業務ではAIの活用を進めていますが、選考では応募者ご自身の基礎技術や実力、発想力を見たいと考えています。そのため、ご自身の手で作った作品を中心に拝見します。
生成AIツールを使うこと自体を禁止しているわけではありません。生成AIツールを使った作品を提出する場合は、どの工程で、どのツールを、どのように使ったかを明記してください。なお、使用を明記していない作品や、第三者の権利を侵害するおそれがある作品の提出はご遠慮ください。
応募・選考・面接について
美術大学や理系学部、ゲーム系専門学校の出身でなくても不利になりませんか?
出身学部や専攻、学歴によって有利・不利になることはありません。ネイロでは、一般の大学や大学院の出身で、学生時代にゲームの勉強や研究をしていなかったメンバーも多く活躍しています。選考では学歴ではなく、これまでの学習の成果や制作物(ポートフォリオ・GitHub・自作ゲームなど)の質と、これからの伸びしろを重視しています。
複数の職種に同時に応募できますか?
原則として、1回の応募につき1つの職種で選考しています。どの職種が自分に合うか迷う場合は、応募の際に備考欄へ併願の希望をお書きいただくか、カジュアル面談でお気軽にご相談ください。
以前に応募して不採用になった場合、再応募はできますか?
はい、再応募していただけます。
新卒採用は、同じ年度の募集でも翌年度の募集でも再応募を受け付けています。作品の選考で見送りになった場合は、新しい作品をご提出のうえでご応募ください。また、新卒採用は枠が限られているため、そのときはご縁がなくても、経験を積んでから転職の際に改めて挑戦していただくことも歓迎しています。
キャリア採用は、募集するポジションや求める要件が時期によって変わることがあります。前回とは異なるポジションであれば、改めて選考を受けていただけます。
選考はどのような流れで進みますか?
書類選考から内定までの流れは、「選考の流れ」のページでご紹介しています。職種によって流れが変わることがあるため、具体的な流れは求人票ごとに記載しています。あわせてご確認ください。
また、ほかの作品も拝見したい場合など、まれに選考の途中で、追加の作品のご提出や課題への取り組みをお願いすることがあります。
面接の服装や髪型に決まりはありますか?(スーツで行く必要はありますか?)
スーツでなくてかまいません。面接官も、ふだん仕事をしているときのカジュアルな服装で参加します。応募者の方も、リラックスできるいつもの服装・髪型でお越しください(オンライン面接でも同じです)。服装で合否が左右されることはありません。
オフィスの見学はできますか?
選考中から内定前の段階で、オフィスを見学していただけるスタジオ訪問の機会を設けています。実際に働く場所や雰囲気を見ていただけますので、ご希望の方は選考の中で採用担当者にお伝えください。オフィスの様子は「働く環境」のページでもご紹介しています。
配属・入社後のキャリアについて
担当するゲームタイトルやプロジェクトの希望は通りますか?
社内では、さまざまなプラットフォーム向けのプロジェクトが並行して動いています。配属先は、選考でわかった適性やご本人の希望、各プロジェクトの人員の状況をあわせて考えて決めます。
キャリア採用の方は、これまでの経験を活かしてすぐに活躍していただけるプロジェクトに配属します。新卒の方は、育成や経験を積むことを大切にして、上司が担当するプロジェクトと期間を決めていきます。
開発のタイミングなどにより、ご希望に必ず沿えるとは限りませんが、面接では私たちからも、興味のあるプロジェクトについてお聞きしています。希望するタイトルやジャンルがあれば、ご自身からもお気軽にお伝えください。
入社後の研修やサポートの体制を教えてください。
新卒・キャリア採用を問わず、入社直後は会社のオリエンテーションと、開発ツールのセットアップの支援を行います。
新卒の方には、同期だけでゲームを開発する制作実習や、開発プロジェクトに配属してのOJTなど、新卒向けの研修を用意しています。
キャリア採用の方も、新しいプロジェクトで必要になるゲームエンジンやツールに慣れていただけるよう、学習の機会や社内勉強会、先輩によるサポートをその都度用意しています。
配属後は専任のメンターやOJTの担当者がつき、既存のコードやアセットの把握や小さなタスクから始めて、段階的に業務に入っていただきます。
また、開発の知識だけでなく、グループ全体での基本的な働き方や、法律・コンプライアンス、情報セキュリティなど、今の社会人に欠かせない基本的な知識を身につけられる研修も随時行っています。
開発体制・働き方について
リモートワーク(在宅勤務)と出社の体制はどうなっていますか?
リモートワークの制度があり、ご本人やご家族の事情で在宅勤務を希望される場合は、柔軟に対応できます。
現状、開発チームでは対面でのコミュニケーションを大切にしており、出社を基本に、円滑で活気のある開発を進めているプロジェクトが多数です。そのうえで、開発フェーズや職種に応じて、出社と在宅を組み合わせたハイブリッド勤務もできるようにしています。機密情報の取り扱いや実機での検証、チームでのクリエイティブな議論を円滑に行うため、出社の頻度はプロジェクトごとに決めています。
入社して間もない方には、周りとのコミュニケーションや信頼関係をつくりやすいよう、試用期間を中心に一定期間の出社をおすすめしています。
開発機材やソフトウェアは支給されますか?
開発の効率と作業のしやすさを重視し、高スペックPC(GPU搭載機・Mac など)やデュアルモニター、検証用の実機(コンソール機・スマートフォンなど)を貸与します。ハイエンドな開発も多いため、機材の入れ替えも進んでいます。開発の状況や役割に応じて、複数の機材を用意することもよくあります。
Unity、Unreal Engine、Maya、Substance、Adobe Creative Cloud、GitHub など、業務に必要なツールやライセンスもそろえています。AIツールも、業務で活用しています。
ゲーム開発ならではの繁忙期(マスターアップ前)の働き方はどうなっていますか?
マイルストーンやマスターアップの前後など、プロジェクトの節目には一時的に忙しくなることがあります。ただし、全社でのプロジェクト管理と納期の調整によって、長時間労働が続かないようにしています。
特に上場企業のグループに加わってからは、コーポレート部門が労務の管理をしっかり行っており、仕事と生活のバランスを保てるよう十分に配慮しています。代休や有給休暇の取得もすすめています。
社風・カルチャーについて
社内の雰囲気やメンバー同士のコミュニケーションはどんな感じですか?
役職や社歴、職種に関係なく、「面白いゲームをつくる」という共通の目的に向かって、フラットに意見を出し合える環境です。プログラマーやアーティストも、ゲームの企画や設計にどんどんアイデアを出しています。これがネイロらしさだと考えています。
Slackでの雑談や情報共有が盛んなほか、定期的な1on1や勉強会を通じて、日ごろから相談や意見交換がしやすい風通しのよさを大切にしています。社内のリフレッシュスペースでは、いろいろな雑談をしたり、お互いのゲーム機を持ち寄って遊んだりすることもあります。
ネイロならではの取り組みとして、職種ごとではなく、全職種が一緒に参加するゲーム技術の勉強会やライトニングトーク(LT)大会、新作ゲームの体験会も開いています。
社内イベントはありますか?
3か月に1度、全社員が集まるオールハンズ(全社集会)を開いています。プロジェクトごとの開発の進み具合の報告や、代表からの業績の共有・メッセージのほか、ケータリングを用意した懇親会やレクリエーションも行います。
ほかにも、タイトルのリリースやマイルストーンを達成したときの打ち上げ、納会など、チームの成果を祝い合う機会があります。また、定期のイベントではありませんが、社内のシアタールームで映画やドラマの鑑賞会を開くことも多々あります。
勉強会や外部カンファレンス(CEDEC など)への参加の支援はありますか?
はい、あります。CEDEC や Unite などの業界カンファレンスへの参加や、ゲーム開発に必要な書籍・ゲームの購入、セミナーへの参加などに対して、全額補助や一部補助、会社負担での参加など、さまざまな支援の制度を用意しています。社内での勉強会の開催や、外部の勉強会での登壇もすすめています。
もっと学びたい、いろいろな刺激を受けたいという方を応援しています。制度の詳しい内容は「福利厚生」のページでご紹介しています。
他にご質問や不明な点があれば、気軽にお問い合わせください。採用チームがお答えします。
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